ダイレックスは、ダイレックス株式会社が展開するディスカウントストアの人気チェーンです。ダイレックスのポイント二重取りが度々話題になることもありますよね。
この記事では、ダイレックスで利用できる支払い方法、ペイペイやクレカなどのキャッシュレス決済、電子マネー、商品券、クーポンの対応状況をわかりやすくまとめました。
ポイント利用についてもあわせて紹介します。
ダイレックスで使える支払い方法まとめ
まずはダイレックスで利用できる主な支払い手段を一覧で紹介します。
| 電子マネー | WAON / nanaco / 楽天Edy / iD / QUICPay / ※店舗によって違う場合あり |
| 交通系電子マネー | Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / kitaca / ICOCA / はやかけん / ※店舗によって違う場合あり |
| 相性の良い電子マネー | なし |
| クレジットカード | 使える(VISA/JCB/MasterCard/AMEX/Diners/) |
| ブランドプリペイド | 国際ブランドが付与されているブランドプリペイドカード、ソフトバンクカードやau PAY プリペイドカード、LINE Payカード |
| NFC決済(タッチ決済) | 取扱なし |
| QRコード決済 | PayPay / LINE Pay / メルペイ / 楽天ペイ / au PAY /d払い / ゆうちょPay / J-Coin Pay / Alipay / WeChat Pay / |
| デビットカード | 使える |
| 商品券・ギフトカード | VJAギフトカード、JCBギフトカード、お米券、ビール券など |
| ポイントカード | ダイレックスポイントカード |
※情報は2026年5月時点の内容です。
ディスカウントストア大手のダイレックス。使える支払い方法はクレジットカードとQRコード決済、他にもプリペイドやデビットカードがあります。
特にペイペイなどの主要QRコード決済を使うことができるので、お得にキャッシュレスポイントをもらうことのできるチャンスです。
キャンペーンの時には、ペイペイであればヤフーカードとの連携で最大5%のポイント還元もあるのでぜひキャンペーン期間をチェックしてみてください。
ダイレックスの支払い方法① QRコード決済|ペイペイ・d払い・楽天ペイなど
QRコード決済は日常的に使う人も多い便利な支払い方法です。ここではダイレックスでの主要サービス対応状況を見ていきましょう。
- ペイペイ(PayPay):○
- d払い:○
- 楽天ペイ:○
- LINEペイ:○
- auペイ:○
- メルペイ:○
QRコード決済が利用できる店舗では、アプリ内キャンペーンなどで期間限定還元が受けられる場合もあります。
ペイペイ(PayPay)の使い方
ペイペイを利用する場合は、レジ横にある専用端末にかざして支払いができます。ペイペイを利用すると、ペイペイポイントが自動で付与されることもあるのでお得にお買い物できるでしょう。
d払い・楽天ペイなどの使い方
d払いの使い方はレジ横にある専用端末にかざして支払いすることができます。ポイント連携設定をしておくと効率的にポイントが貯まります。
ラインペイ(LINEpay)の使い方
ラインペイ(LINEpay) の使い方はレジ横にある専用端末にかざして支払いすることができます。
楽天ペイの使い方
楽天ペイの使い方はレジ横にある専用端末にかざして支払いすることができます。
メルペイの使い方
メルペイの使い方はレジ横にある専用端末にかざして支払いすることができます。
auペイの使い方
auペイ の使い方はレジ横にある専用端末にかざして支払いすることができます。
その他QRコード決済で使える・使えないのは?
その他QRコード決済が使えるのは、J-Coin Pay、りそなWallet、ゆうちょPay、AliPay、WeChat Payが可能です。一部店舗では利用できない場合もあるため、ご利用の際には事前にご確認の上ご利用ください。
ダイレックスの支払い方法② 電子マネー決済|Suica・iD・nanaco・楽天Edyなど
ダイレックスでは、楽天Edy、iD、QUICPay、WAON、nanaco、Suica・PASMOなどの主要な交通系ICを含む各種電子マネーをご利用いただけます。
また、2022年10月からは独自の「ダイレックスEdyカード」の発行も開始しており、チャージやお支払いに応じてポイントを貯めることができるのも魅力の一つです。
- 交通系電子マネー(Suica/PASMOなど):○
- iD/QUICPay:○
- 楽天Edy・WAON・nanaco:○
交通系電子マネーの使い方
改札機と同様に、チャージ残高から自動で引き落としが行われます。残高不足の場合は事前にチャージを済ませておきましょう。
非交通系電子マネーの使い方
iD・QUICPayはポストペイ型、Edy・WAON・nanacoはプリペイド型です。普段の利用スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
ダイレックスの支払い方法③ クレジットカード・デビットカード
クレジットカード支払いができる場合、主要ブランド(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners)に対応している店舗が多いです。
デビットカードも使える場合があり、口座残高から即時引き落としになります。
- クレカ利用:○
- デビットカード利用:○
ポイントを貯めたい場合は、普段使っている還元率の高いカードを選ぶのが効率的です。
ダイレックスクレジットポイントカードはサービス終了?
ダイレックスとJACCS(ジャックス)が提携して発行していたダイレックスクレジットポイントカードは、2025年8月31日をもってサービスを終了しました。
そのため、2026年現在はクレジットカードとしての利用はもちろん、ポイントカード機能も利用できません。
以前は、ダイレックスで最大30,000円までサインレス決済ができるほか、「ダイレックスポイント」「ダイレックスクレジットポイント」「ラブリィポイント」の3種類のポイントが貯まるカードとして人気を集めていました。
ダイレックスの支払い方法④ 商品券・ギフトカード
ダイレックスでは、JCBギフトカードやVJA商品券などクレジットカード会社発行のギフトカードが使える場合があります。ただし、内容によっては「おつりが出ない」ケースもあるため注意が必要です。
ダイレックスの支払い方法⑤ クーポンの使い方
ダイレックスでは、公式アプリをはじめ、チラシサイトやキャッシュレス決済サービスなどを通じて、さまざまなクーポンや割引キャンペーンを配信しています。
時期によって内容は異なりますが、特定の酒類に利用できるクーポンや、最大40%還元のキャンペーンが実施されることもあるのだとか。使わなきゃ確実に損するクーポンの詳細をみていきましょう!
トクバイでクーポンをチェック
「トクバイ」という全国の特売・チラシ掲載サイトでは、店舗ごとのチラシや特売情報、クーポンを確認できます。
近くのダイレックス店舗を登録しておけば、最新のセール情報を手軽にチェックできるため、普段の買い物をよりお得にできるでしょう。
キャッシュレス決済キャンペーンを活用
au PAY公式サイトやd払い公式サイトでは、期間限定のクーポン配布やポイント還元キャンペーンが行われることがあります。
対象期間中に利用すると、通常より多くのポイント還元を受けられる場合があるので見逃せません。
酒類限定クーポンが配信されることも
お酒を飲む方に必見なのが、この酒類限定クーポンです。ビールやチューハイなど、対象の酒類に利用できる割引クーポンが配布されることがあります。
特にサントリーなどのメーカーキャンペーンと連動した企画が行われるケースもあり、お酒をよく購入する方には見逃せません。
ダイレックスの支払い方法⑥ ポイントサービスや会員制度
ダイレックスでポイントが貯まる、または使える場合は、対象プログラムを確認しておきましょう。
楽天ポイントやTポイント、独自ポイントなど、対象に応じてお得な支払いができます。頻繁に利用するなら、ダイレックスのポイントカードを作成することで支払い時のお得度もアップします。
ダイレックスのポイントカードは2種類!
ダイレックスでは、現金払いでポイントが貯まる「ダイレックスポイントカード」と、電子マネー機能付きの「ダイレックスEdyカード」の2種類のポイントカードがあります。
どちらも100円(税抜)ごとに1ポイント(1円相当)が貯まり、貯めたポイントは1ポイント=1円として店内で利用可能です。カードは各店舗のレジやサービスカウンターで即時発行できます。
ダイレックスポイントカード
ダイレックスポイントカードは、現金支払い専用のポイントカードです。会計時にカードを提示すると、100円(税抜)ごとに1ポイントが付与されます。
シンプルにポイントを貯めたい方におすすめで、店舗のレジでその場で発行可能です。なお、一部店舗では発行手数料が必要になる場合があります。
ダイレックスEdyカード
ダイレックスEdyカードは、プリペイド型電子マネー「楽天Edy」を搭載したポイントカードです。
2022年から導入され、ダイレックスだけでなく、全国の楽天Edy加盟店でも利用できます。還元内容は以下の通りです。
- 1,000円チャージごとに5ポイント付与
- 支払い時は100円(税抜)ごとに1ポイント付与
電子マネー決済をよく利用する方にとっては、チャージと支払いの両方でポイントを貯められるのが魅力です。
ポイントサービスの注意点
ポイントを受け取るには、原則として会計前にカードを提示する必要があります。
一部の商品や店舗ではポイント付与や利用の対象外となる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
ダイレックスが選ばれる理由
ダイレックスは、「ディスカウントストア」「ドラッグストア」「スーパーマーケット」の要素を融合させた独自のスタイルで、全国に店舗展開を進めています。
食品や日用品をはじめ、医薬品や家電まで幅広く揃う利便性の高さが、多くの利用者から支持されている理由です。
毎日利用しやすい営業時間と利便性
ダイレックスは、多様化するライフスタイルに対応するため、朝9時から夜10時まで営業している店舗が多く、一部店舗を除いて年中無休で利用できます。
仕事帰りでも立ち寄りやすく、必要なものをいつでも安く購入できるといった安心感があり、地域の生活を支える存在として親しまれています。
車で行きやすいロードサイド型店舗
ダイレックスは、郊外の主要道路沿いを中心に店舗を展開するロードサイド型店舗に力を入れています。広い駐車場を備えた店舗が多く、車で気軽に立ち寄れるのが特徴です。
また、地域の人口や生活圏を細かく分析したうえで出店エリアを決めているのだとか。地域密着型の店舗づくりを目指しています。
約25,000品目の豊富な品揃え
ダイレックスでは、食品や日用品、化粧品、衣類、家電、カー用品、酒類など、約25,000品目もの商品を取り扱っています。
国内メーカーのナショナルブランド商品を中心に揃えているため、品質への安心感があるのも魅力です。
さらに、一部の商品だけを安くするのではなく、普段から全体的に低価格を維持する「エブリディ・ロープライス」を重視しているため、日常の買い物をお得に楽しめます。
こうした「便利さ」「利用しやすさ」「豊富な品揃え」といった魅力が、ダイレックスが多くの人に選ばれている理由といえるでしょう。
まとめ
ダイレックスは、支払い方法も充実しており、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済、ポイントカードなど、ライフスタイルに合わせて使い分けられるのが魅力です。
また、公式アプリやキャッシュレス決済のキャンペーン、ポイントサービスを活用することで、普段の買い物をさらにお得に楽しめます。
特売情報やクーポンをチェックしながら支払い方法を工夫すれば、節約にもつながるでしょう。
普段から現金派の方はポイントカード、キャッシュレス派の方は電子マネーやスマホ決済など、自分に合った方法を選ぶことで、より便利で快適に買い物ができます。
ダイレックスを上手に活用して、毎日の買い物をお得に楽しんでみてください。







